「ごちそうさま〜」と挨拶して店を出ると店内から
「お客様ー!お会計よろしいですか?」
!!(´Д`;)
食券制の店と勘違いしたのか、すっかり忘れてました
もう少しで食い逃げ犯になるところだったw
店員さんが全く動じてなかったのは
結構よくあることだからですかね。そうであってくれorz
◆sai

巷で噂のペイントツールsaiに初タッチ。
これはいい!何この手ぶれ補正とか!
ハンドツールとライン選択が無くて、ズームを選ぶとときどき止まるのが難点ですが
反転が簡単(画像処理無し)なのと選択ペンが使いやすそうなので
総合的にかなりよさげです。少なくとも線画描きは凄くやりやすい。
ショートカットが設定できるのもいいなあ。
塗りはまだあまり触ってないからなんとも。でも良さそう。
◆時をかける爆弾

マキシマーズ(三国志大戦の大手サイトです)の絵板に4コマを投下するようになって、
以前「Let'sRAGNAROK」というラグナロク・オンラインの大手サイトの絵板に投稿していた頃を思い出しております。
懐かしくなったので、過去のデータを引っ張り出してきて鑑賞。
当時は全て保存していたので、まあ当然神絵師の作品に混じって
過去の自分の投下した絵がたまに出てくるわけですが………
ぶわははははははははは(もう笑うしかない)
やばい、憤死しそうw恥ずかしすぎるw
タイムマシンが手に入ったら行かなければならない時代が
また一つ増えました。
やめてくれ5年前の俺!地雷を埋めるなあーー!!!
いやまてここはジョースター卿よろしく逆に考えるんだ
確実に上達していると考えるんだ…ッ!!
でも一番マシなやつを後悔もとい公開。
なぜマシかというとパロディネタだから…。

暖かくなってきたのでパソコンラックのほうへPCを移しました。
ついでに大掃除してからコタツを上げようと思っていたのですが
大掃除途中で力尽きました。
さあこのしっちゃかめっちゃかな部屋でどうやって寝ようかな。
◆鮑三娘完成
ようやく完成。何ヶ月かけてんだよ。
アルカディアに投稿したので一部のみ公開で。
◆三国志大戦DS
KJinc氏のはからいで通信対戦できるようになったぜー!
大戦DS、COM戦がつまらないんで封印してましたがこれで十分楽しめそうです。
アーケード版で覇者になったデッキは向き変更が大変なので違うデッキを検討中。
タダだとテキトーなデッキでも遊び倒せていいよね。
【UC張勲・UC田豊・C許攸・UC逢紀・SR甘寧・C丁奉】
アーケードじゃ怖くてとても出来ない大将軍デッキ完成!
適当に攻城兵突っ込まして復活させてるだけで…10勝1敗くらい。
…やばい、面白いw 実は強デッキなんじゃあ…。
あ、友達コードは「481127271371」なので皆さんどうぞ登録してやってください。

◆最近出会った作品レビューその2
--「涼宮ハルヒ」シリーズ--
友人の熱烈プッシュに根負けして、4巻「消失」まで読了。勢い余ってアニメも全話観賞。
「最近出会った」というよりは「近所に住む有名人とようやく挨拶を交わした」という表現のほうがより正確だろうか。まぎれも無く昨年度のアニメ・漫画・ライトノベル系業界における最大のヒット作である。
なお今回のレビューは、トートロジーだのフーダニットだの一般的男子高校生がまず使わないようなマニア用語を連発するこの作品の主人公、キョン(本名不詳)のモノローグを真似て行うことにする。
なぜ主人公が表題にある「涼宮ハルヒ」なるキャラクターではないと言えるのか。それは物語がキョンの一人称により進行していくからである。この作品の大半を占める青年キョンのモノローグだが、なんというか非常に回りくどい。船を入手するために王に会い香辛料の入手を頼まれそれを扱う老人の娘を悪漢から救い香辛料を譲ってもらい王の元に戻る…そんなRPGによくある風景を思い浮かべていただきたい。まさにそんな手順を踏むように主旨への到達を遠回りするのである。彼の比喩表現の幅の広さから察するに脳内辞書には大量の単語が記載されている事が想像に難くないが、どこを探しても「単刀直入」という四字熟語だけは見つからないに違いない。
と、ここまで書いて俺は自分の日記を振り返って見たが、あまり人のことは言えないような気がするのは気のせいか。いや待て発想を転換してみよう。もしこれが気のせいで無く、この作者の文体と共通点があるとするならば、俺が谷川流ばりの作品を世に送り出して大ヒットアニメ化ひゃっほう左団扇なんて未来も夢ではないということかっ!…なんてことを考えたうら若き作家の卵たちによるn番煎じの投稿が2006年以降角川スニーカーに相次いでいるのだろうな、と小説のひとつも書いたことのない俺は訳知り顔で思う次第である。残念ながら俺は自分の凡才を客観的に断じられる程度には十分に楽観的妄想適齢期を過ぎているのだ。
話が逸れた。
作品のジャンルとしては学園コメディであり、いわゆる萌え系に分類されるものである、…と俺は街中でかしましい声をあげる女子高生の集団を見るような目で外側からこの作品を認識していたが、実際はそうではなかったようだ。もちろん学園コメディの部分が大半を占めているのは事実だが、この作品は本質としてサイエンス・フィクションに重きを置いていると言えるだろう。宇宙だの時間だの壮大な物象を扱うアレである。ただの女子高生の集団だと思っていたが、漏れてきた会話を聞いてみたら囚人のジレンマを軸にゲーム理論を熱く語っていた、そんな連中がいたらどう思うだろうか。少なくとも俺はちょっとお近づきになってみたいと思う。そんな感じで、ノーベル文学賞を取るような高名文学作品を10ページと読めた試しの無い俺の心は軽く掴まれた。
キャラクタも魅力的に描かれている。表題にもなっている涼宮ハルヒなるヒロインは凄まじく破天荒な性格をしており、序盤で彼女に魅力を感じる事はほとんど無いだろう。もしリアルに存在したなら庭の木に形成されてしまったスズメバチの巣のごとく忌避されてしかるべき存在だろう。しかし我慢して後半まで読んでいただきたい。コントラスト・ギャップ的な魅力をきっと感じるはずだ。いわゆる、3〜4年前から言語となって流行した「ツンデレ」と呼ばれるタイプである。さらに「デレ」によって彼女に魅力を感じた瞬間、序盤の非魅力的な描かれ方も反転してカタルシスを感じる人も多いのではないだろうか。この二重構造は見事と言って差し支えないだろう。
アニメについても触れておこう。アニメはかなり忠実に原作を再現しているようだ。その上で小説という媒体では表現しきれない部分をハイレベルで表現している。具体的に言えばバトルシーンなど「動き」を伴う部分や、キャラクターソングなど「声・音」を伴う部分だ。まるで民を惹きつけるカリスマと屈強な部下を擁した英傑が軍略と政治に長けた神算鬼謀の軍師と水魚の交わりを為したかのように、アニメが原作の領域に踏み込みすぎず、自らの役目をこなし上手くコラボレーションした稀有な作例ではないだろうか。…俺はこういう作品を見るたびに、そうはならなかった好きな作品を思い出して暗い思いに駆られるわけだが、まあそれはこの際語るまい。
「プロ野球の首位打者は10打席中4本近くヒットを打てるんだぜ!」と得意げに語っても、野球を知っている人には当たり前のことであり、知らない人はふーんすごいね程度の印象しか受けないだろう。今回のレビューはその程度のものであると残念ながら自信を持って断言できる。首位打者の凄さをとつとつと語られても、野球に無関心な人がじゃあ球場に足を運んでみようかとまで思うことはまず無いだろう。しかし、たまたま点けたTVでナイターをやっていたときに選手の打率に目を向ける…それくらいの事はあるかもしれない。その程度の効果でもあれば幸いとし、ここに筆を置くことにする。ついでに時間も置いてしまうと頭が冷静になりこの文章が恥ずかしくなってくるであろうことがコーラを飲んだらゲップが出るくらい確実だと予想されるので、この勢いのまま保存することにする。ついでにこの比喩表現はパクりではなくリスペクトであると主張しておく。
ここまで読んでくださるような暇な方がもしいらっしゃったならば…携帯電話からの閲覧ではないことを切に願いつつ、長々お付き合いいただいたことに心から感謝を。
テーマ:涼宮ハルヒの憂鬱関連 - ジャンル:アニメ・コミック






